Steve

はじめに

@0#リプトン インスティチュート オブ ティーへようこそ。, 私はスティーブです。紅茶技術研究グループのリーダーをしています。#
@6#ここは茶葉を栽培している温室です。 #UK#
@9#世界中で100名以上が研究に従事しています。#WORLD#
@13#研究グループは、インド、ケニア、もちろんイギリスにもあります。 #WORLD#
@18#研究の主な目的は、紅茶に真の価値を付加し、消費者のみなさんにとって紅茶をすばらしいものにすることです。#WORLD#
@24#そのため、紅茶の品質、色、香り、味などの#FLOWER#
@27#核となる分野の更なる改良を目指しています。#WORDS#

温室

@0#紅茶は世界中で栽培されていますが、赤道地帯が主な産地です。#FALSE#
@4#私たちが扱う紅茶はすべて、カメリアシネンシスと呼ばれる茶葉ですが、この中にも2つの種類があります。 #CAMELLIA#
@11#1つはカメリアシネンシス-シネンシスという種で もうひとつはカメリアシネンシス-アッサミカという種類です。  #CAMELLIA#
@19#シネンシス種は中国の平原が原産で、  #CHINA#
@25#アッサミカ種はインドのヒマラヤ地方と北インドが原産です。#INDIA#
@29#そのため、茶葉のサンプルを収集するために毎回それらの原産地まで行くわけにはいきません。 #GREENHOUSE#
@34#そこで、これらの茶葉の代表的なサンプルを収集し、この温室で研究用に栽培し、  #GREENHOUSE#
@39#管理された環境下で茶葉を観察することができます。  #GREENHOUSE#

 

紅茶の製法

@0#世界で飲まれているお茶は、大きく#
@3#緑茶と#GREENTEA#
@4#紅茶に分類されます。#BLACKTEA#
@5#基本的に、緑茶はシネンシス種の茶葉を原料とし、#GREENTEA# @9#紅茶はアッサミカ種の茶葉を原料としています。#BLACKTEA#
@13#ほとんどすべてのお茶は、これら2種類の葉と芯芽を摘み取って作られています。#BLACKTEA#
@18#しかし、茶葉の上質な新芽だけを使用して作る#FALSE#
@20#白茶と呼ばれる特別な種類のお茶もあります。#WHITETEA#
@26#紅茶の製法には、新鮮な葉の摘採から始まる4つの段階:#BLACKTEA#
@33#萎凋、切揉、酵素酸化、最後に乾燥のプロセスを経て製品化されます。#PROCESS#
@40#その中でも、伝統的で上質な紅茶の色、香り、口当たりを#ASYOUCANSEE#
@49#創り出していく重要なプロセスが、酵素酸化です。#
@53#緑茶は少し製法が異なります。新鮮な茶葉を摘採した後、3つの段階を経れば完成です。#GREENTEA#
@61#摘み取った新鮮な茶葉が工場に到着するとすぐに蒸す作業を行います。#FALSE#
@64#こうすることで、茶葉の良さを封じ込めることができ、#GREENSTEPS#
@67#この後揉捻して乾燥させるシンプルなステップのみを経るため、茶葉を新鮮な緑色のまま保つことができるのです。#GREENSTEPS#