reinventing-tea
紅茶の専門家
紅茶の改革
リプトンは、紅茶をベースとした飲み物の研究開発にも精力的に投資し続けています。画期的な製品を開発する世界有数の体制で、あらゆる面において紅茶業界をリードしています。
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サー・トーマス・リプトンは、紅茶づくりに新たな手法を数多く取り入れた人物でした。彼が創業したリプトンは、今も品質向上と革新の伝統を受け継いでいます。
1890年:高品質な紅茶を安定して供給するために、紅茶メーカーで初めて自社茶園を購入
1890年:紅茶メーカーで初めて、紅茶を小袋入りで販売
1906年:イギリスでブレンドされたリプトン紅茶が、日本に初めて輸入
1910年:紅茶のいれ方を印刷したタグを世界で初めて採用
1944年:ブリスク ティーをアメリカで発売
1954年:ダブルチャンバー型のフロースルーティーバッグを発売
1964年:アイスティーミックスをアメリカで発売
1972年:缶入りのアイスティーをアメリカで発売
1992年:ペプシ・コーラとパートナーシップを締結
1999年:水出し用のティーバッグ、コールドブルーをアメリカで発売
2000年:ピラミッド型ティーバッグを日本で発売
2001年:ミルクティーを香港で発売
2004年:世界展開を行う合弁会社「ペプシ・リプトン・インターナショナル」をペプシコ社と設立
2006年:リネアシリーズをフランスで発売
100年以上にわたり、紅茶メーカーでは他にないほど、斬新なアプローチや革新的なアイデアで世界中の人びとに紅茶の楽しみをお届けしているリプトン。天国にいるサー・トーマス・リプトンも、喜ばしく思っていることでしょう。リプトンは創意工夫、研究心、探究心を忘れることなく、紅茶と緑茶に秘められた驚くべき健康効果の解明にも貢献していきます。
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